社会保険労務士試験の日程

社会保険労務士試験は、毎年1回、8月下旬に行われています。

時間帯は、概ね午前9時~午後4時。

丸一日かかる試験です。

受験申込書の提出は?

社会保険労務士試験を受験するには、受験申込書(願書)を、試験機関である全国社会保険労務士会連合会試験センターに提出しなければなりません。

提出は、直接、試験センターに持参するか、郵送するかになります。

郵送する場合は、簡易書留で送ることになっています。

尚、提出期間は、例年4月中旬~5月下旬です。

令和2年度試験の受験申込書の提出期間は、令和2年4月13日(月)~令和2年5月31日(日)となっています。

郵送の場合は、5月31日の消印がある分まで、受け付けてもらえます。

試験の場所

社会保険労務士試験の会場は、全国に用意されています。

受験申込書に、「希望試験地」や「希望試験会場」を記入する欄がありますので、受験に行きやすいところを記入しておきましょう。

ただし、希望が100%反映されるわけではないようです。

受験票の郵送と試験

受験申込書を提出した人には、8月上旬に、受験票が郵送されます。

この受験票には、受験番号、試験当日の携行品に関する案内などと共に、自分が試験を受ける試験会場が書かれています。

試験前に、会場への所要時間や交通機関を調べておきましょう。

また、前日に宿泊して試験を受ける人は、宿泊場所も早めに確保しておいたほうがよいかもしれません。

試験日

令和2年度の社会保険労務士試験は、8月23日、日曜日です。

試験時間帯は、下記の通りです。

  • 9:00に集合

(9:00の時点で、自分が試験を受ける席に、着席している必要があります。)

  • 9:30~13:00 択一式試験

(休憩なしの210分試験です。)

  • 13:00~14:00 休憩

(昼休憩が入ります。この間に昼食をとることになりますが、試験会場近辺に、余程、土地勘がない限りは、昼食は持参した方がよいかもしれません。)

  • 14:00に集合

(14:00に、自分の席に、着席していること)

  • 14:30~15:50 選択式試験

15:50に試験自体は終わりますが、その後、解答用紙の回収などがありますので、試験会場を出ることができるのは、16:00頃になると思われます。

  • 14:00に集合

合格発表

令和2年度社会保険労務士試験の合格発表は、11月6日(金)の金曜日です。

厚生労働省や社会保険労務士試験センター、都道府県社会保険労務士会などで、合格者の受験番号が掲示されます。

また、社会保険労務士連合会試験センターのサイトでも、合格者の受験番号の発表があります。

尚、公開は、9:30の予定になっています。

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