社労士になるには合格または資格が必要

社労士になるにはどうすればよいかお伝えしましょう。
2通りの方法があります。

① 社会保険労務士試験に合格している
② 弁護士となる資格を有している

これから社労士になろうとする人は、①の方法でなると思います。

もし、これを読んでいる人が②に当てはまるなら、全国社会保険労務士会連合会の名簿に登録すれば、すぐに社労士になることができます。

わたしは、①の方法で社労士になりました。
試験を受けて合格したということです。

合格後、全国社会保険労務士会連合会の名簿に登録することで、社労士と名乗ることができます。
ただし、その前に実務経験が必要です。

実務経験とは、社会保険労務士の業務補助をするか、指定講習を受けるか、いずれかの方法があります。
わたしは後者です。課題の提出と、数日間の講習に参加しました。

大きな流れは以上です。

ですが、もっとも重要なのは、社労士試験に受かることです。
合格しないことには先がありませんからね。
そこまでがとっても大変です。

社労士は受験資格あり

社労士試験を受けるには、細かい受験資格の設定があります。

詳しくは社会保険労務士試験オフィシャルサイトをご参照ください。

受験資格に該当しない人が社労士になるのは大変困難です。
わたしの周りの社労士は、みんな大卒という受験資格で受けています。

ただし、数年計画で考えるなら可能性はあります。

①社労士事務所で働く
3年の実務経験を積めば、受験資格が得られます。

②行政書士になる

社労士になりたい人が行政書士になるのもおかしな話に思えるかもしれませんが、行政書士は社労士の受験資格があります。
これは別に無駄なことではありません。

結構少なくない人が、社労士+行政書士事務所を開業しています。
ダブルライセンスで営業することで、チャンスを広げることができ、クライアントに対してもニーズに答えられるのです。

はじめからダブルライセンスを目指して、プランを立ててみてはいかがでしょう?

③短大を卒業する

2年で卒業した後、受験資格が得られます。
社労士になるために短大に行く人はいないと思いますが、可能性として書いてみました。

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