飛び込み、DM、インターネット、あらゆる営業方法を!

開業社会保険労務士にとって、成功の行方を左右するのがズバリ「営業」です。

どんなに知識豊富で、高得点で試験合格を果たせたとしても、肝心なお客様がいなければ、その知識を実務に活かすことはできません。

一方、多少知識不足であっても開業後に仕事の機会に恵まれ、その都度実務の中で知識を習得していくことができるなら、開業社会保険労務士のキャリアとしてはまず成功であると言えるのではないでしょうか。

一般的に、社会保険労務士として開業する人の中には、いわゆる「営業下手」な方が多いと言われています。

この資格を目指す方の多くが人事や総務など、いわゆる事務方出身者であり、「バリバリ営業をこなしてきてスキル十分!」といったケースが稀である模様。

よって、同業者の多くが営業に悩み、事業を軌道に乗せることができないでいると言っても過言ではありません。

自分の強みを活かせる方法を探る!

社会保険労務士の営業を考える上では、「コレ」といった決まりきった方法論があるわけではありません。

昔ながらの飛び込み営業や人脈を頼りに何とか仕事を獲得している方は少なくありませんし、一方で、WEB上でガンガン集客している方もいます。

重要なのは、「自分が着手しやすい営業スタイルの確立」

極端な話、“飛び込みでもひるまず相手と対面できる、むしろWEBはちんぷんかんぷん”というのであればどんどん会社を訪問していけば良いでしょうし、“飛び込みなんて論外!自分でコツコツホームページを立ち上げる方が向いている”のであれば無理して対面での交渉を選ぶ必要はありません。

いずれの方法においても成功者はいるわけですから、あとはご自身がどちらを選択されるかです。

開業社会保険労務士にとっては永遠のテーマである「営業」ですが、事業展開していく上では最も重要な要素ですから、しっかり悩み、時間をかけて自分なりの方法論を確立されることをお勧めします。

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