社労士試験の勉強は過去問が重要!

社会保険労務士の勉強時間を考えるとき、多くの人たち、特にまだこれから社会保険労務士になろうかと迷っている人たちは、ただ勉強時間の長さや全体の量にばかりとらわれがちです。

しかし社会保険労務士の勉強時間を考えるときは、その数字だけに目を向けていてはいけません。

勉強は何事でもそうですが、その中身や質がいちばん大事です。

密度が濃くて有意義な勉強を実践しないことにはまったく意味がありません。

そして、勉強をスタートさせる前から、その勉強時間をどんなものにするのかはよく決めておいたほうがいいはずです。

社会保険労務士の試験のことを知らない人たちの中には、教科書や参考書のことばかりを考えたり、または六法全書等のことを考えたりする人たちもいるようです。

しかし試験に合格したいなら、もっと大事なものがあります。

それは過去問、つまり過去の社会保険労務士試験の問題ですね。

これを聞いて驚く人たちはたくさんいることでしょう。

しかし、実は教科書や参考書よりも過去問のほうが社会保険労務士合格には大事だという意見もたくさんあるくらい、社会保険労務士の世界では過去問は重要なのです。

教科書と過去問、どちらも必要

だからといってもちろん、教科書がまったくなくていいなんていう意味ではありませんので誤解はしないでくださいね。

やはり教科書は必ず必要ですし、それもできるだけレベルの高いものが必要です

社会保険労務士の試験範囲は広いですから1冊ではカバーできないこともあるので、何冊かに分かれていても問題はありません、とにかく必ず教科書は、絶対に1部は必要です。

しかし教科書だけでもいけないのです。
その教科書がどんなに優秀だとしてもそれだけでは足りません。

必ず過去問が必要です。

過去問はちょっとやるだけでも、社会保険労務士試験の問題の形式がどうなっているのか、どの範囲がよく出題されているのかわかってきます。

それに過去問をちょっと解いてみるだけでも、社会保険労務士の教科書のどの範囲を早めに勉強するべきなのかもわかりますし、一石二鳥です。

勉強時間を無駄にしない意味でも、社会保険労務士受験では過去問にたっぷりと時間をかけることが大事だとよく認識してください。

スポンサーリンク

広告