大原の社会保険労務士講座を検証!

大原が開講している社会保険労務士講座をピックアップして、「費用」「カリキュラム」「教材」「講義・講師」「サポート体制」の5項目について、その実力を徹底検証してみたいと思います。

特徴

<費用>
195,000円(入門完全合格コース)

<カリキュラム>
社会保険労務士試験で問われる膨大な量の法令知識を丸暗記するのはまず不可能。
そこで、単なる「暗記」ではなく「理解」に重きを置くことで、効率的な記憶と推論力の向上を目指すのが、大原の「一発合格」カリキュラムです。

学習スタート時期から、ほぼ毎回の講義において問題演習が行われるため、受講生は常に自分の理解度を確認しながら学習を進めて行くことができます。

<教材>
大原の教材づくりのコンセプトも、カリキュラム同様に「一発合格」。

そのために、まずインプット教材(テキスト)については①毎年改訂、②法改正に即対応、③試験傾向を徹底分析という3つの事柄にこだわっています。

一方、アウトプット教材については「択一式トレーニング問題集」が秀逸で、質はもとより、過去15年分の問題を網羅しているので分量的にも申し分ありません。

<講義・講師>
学習内容の全体像を掴む「導入」に始まり、各法律のの立法主旨を理解する「理由づけ」を経て、記憶として落とし込む「結論」に至るまでの流れが、1回の講義の中できちんと完結するのが大原の講義の特徴。

この1回完結型の講義は受講生からの評価も高く、アンケート結果によると、9割以上の受講生が「大変わかりやすい」「わかりやすい」と回答しています。

<サポート体制>
欠席した講義を別の日の講義に振り返ることのできる「振替出席制度」はよくある制度ですが、大原ではそれに加えて、一度出席した講義であっても再度受講できる「重複受講制度」というサポートも行っています。

これならば、講義の中で聴き逃しがあったとしても、きちんとリカバーできるので安心です。

>>大原公式サイトはこちら

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